大田市 タカタサーキットにて車種別ラジアルレコード奪還!GR86が刻んだ57.093秒の衝撃 タイヤセレクト大田 / SimGarageMTRacing / 松田タイヤ工業所

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タカタサーキットにて車種別ラジアルレコード奪還!GR86が刻んだ57.093秒の衝撃

 11月の走行会ラッシュ、第2戦。

岡山国際サーキットでの劇的なベスト更新からわずか3日後、11月15日に広島県のTSタカタサーキットで開催された**「ブラストコムテック合同走行会」**に参戦してきました。岡山での手応えが冷めやらぬ中、タカタでも「確かな結果」を残すことができました。

 岡山から直行。仕様変更なしで挑む「再現性」の証明

今回の走行にあたって、車両の仕様やサスペンションのセッティングは岡山国際サーキットを走った状態から一切変更していません。タイヤも、岡山で下ろしたばかりの**BRIDGESTONE POTENZA RE-71RS(265/35R18)**を丁寧にクリーニングしてそのまま使用。あえて仕様を変えないことで、自分たちが導き出したセットアップの汎用性と、タイヤの持つ真のポテンシャルを検証しました。当日のタカタサーキットも絶好のアタック日和。 マシンのバランスは岡山同様に素晴らしく、コースイン直後から確かな手応えを感じていました。

 57.093秒。車種別ラジアルレコードを奪還!

アタックの結果、記録したのは57.093秒。このタイムにより、目標としていた**「車種別ラジアルレコード」を再び奪還**することに成功しました!1セット目のタイヤで徹底的にセッティングを煮詰め、マシンを手の内に収めてきたこれまでのプロセス。それが、ニュータイヤ(岡山での1使用を含む)の圧倒的なグリップ力と完璧にシンクロした結果です。

 56秒台という「次なる領域」へ

今回の走行で、マシンのポテンシャルはさらに高い位置にあることが明確になりました。現状のセットアップでも、すでに56秒台は目の前に見えています。 今回のレコード奪還に満足することなく、さらに細かなデータの解析と改善を重ね、タカタサーキットにおけるGR86の限界値をさらに引き上げていく決意です。「サーキットでの結果を、お客様への信頼に変える。」 ただ速いだけではない。タイヤの特性を理解し、それをタイムに繋げるためのノウハウが、ここタイヤセレクト大田にはあります。当日主催のブラスト様、コムテック様、そして共に走った皆様、ありがとうございました。

 【車種別レコード奪還!ベストラップ車載動画】

モータースポーツ専用設計「M&Scam」による、臨場感あふれるダブルカメラ映像。57.093秒を叩き出した、無駄のないライン取りとマシンの挙動をぜひチェックしてください。https://youtu.be/ZLU8xuGevm4?si=rsbFw72TrZ_6sHsd

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